갈치

太刀魚

韓国の全近海(特に西海と南海)に多く、日本、東中国海、世界の温帯または亜熱帯海域に広く分布する。タンパク質が豊富で脂肪がほどよく入っていて魚の中で珍しく糖質の含有量が多い。特有の風味があり、オーレリン酸が多くて舌触が柔らかい。

참조기

イシモチ

産卵期には産卵場に集まってカエルの鳴き声のような音を出したり水の上に飛び上がる習性がある。主に甲殼類の「動物プランクトン」を食べる。良質のタンパク質とビタミンAとDが豊富で体が衰弱しているときに食べると気力が回復するのによく、夜盲症と眼疾患にもよい。肉体と精神的な疲労の回復にいいだけでなく脂肪質が少ないので消化がよく成長期の子供や消火器官が弱い高齢者には特によい。

세발낙지

テナガダコ

韓国の西南海に分布していて底質が泥土の浅海に棲んでいる。タウリン成分が多く独特の味がするだけでなく肝臓の機能を助け、新陳代謝を活発にするので精力増強し冷感症を好転させる力がある。

지주식 김

支柱式海苔

東洋では自然繁殖だけではその需要を満たせないので早くから人工養殖をしてきたが、特に全南木浦訥島(ユルド)の支柱式海苔の養殖は有名だ。支柱式海苔は十分な光合成をして成長するよう一定の時間露出管理し、海苔本来の味と香りをそのまま維持する自然に優しい養殖方法で生産された自然食品だ。

홍어

ガンギエイ

ガンギエイは体が菱形で幅が広く頭は小さくて口は突出している。アルカリ性食品で他の魚類より体の中に窒素化合物であるヨウ素、アンモニア、トリメチルアミンをたくさん含んでいて刺激が強い臭いと味がする。代表的な料理にはガンギエイ刺身、ガンギエイ蒸し物(ガンギエイオシウク)、ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包みなどがある。ガンギエイは一般的には発酵させて刺身や蒸し物、スープとして食べるが口のなかでピリッとしてしっとりした食欲をそそる味が舌の先に伝わるのが特徴だ。特にピリッとした身と小骨の歯応えがある胸のひれ部分、肝、香ばしい腸部位がおいしい。ガンギエイの刺身は適当な大きさに切って酢醤油や油、塩をつけて食べるが、マッコリをそえると本当のおいしさが味わえる。こんなふうにマッコリのおつまみとして食べるのをホンタクといい、茹で豚を薄く切って白菜のキムチといっしょに食べるのをサムハップというが、その味は言葉では表せないほどだ。

새우젓

塩辛類

全羅道の食べ物の特性である塩辛い塩辛類!海が近くて塩気のある海産物が多く、その新鮮な海産物で作る全羅道の塩辛はその特有の塩辛い味で人気が高い。塩辛く漬けなければ長持ちせず深い味も出ない塩辛は魚介類の内蔵に塩をして腐敗菌の繁殖を抑え、魚介類自体の酵素と外の微生物の酵素作用で肉質を分解したもので独特な風味の発酵食品だ。